精液が少なくなる病気 乏精子症・精索静脈瘤・逆行性射精について

 

 

男性にとっては(妊娠を望む奥さんにとっても)深刻な『精液が少なくなる病気』というものがあります。

 

 

病気のために射精量が少なくなる、または射精が不可能になる不全のことです。

 

 

これ、とりわけ子供を欲しいと思っておられるご夫婦にとっては重大な問題ですよね。

 

 

現在自覚症状があるなら専門医に相談する必要があるといえます。

 

 

ここでは、代表的な3つの症状「乏精子症」「精索静脈瘤」「逆行性射精」についてお話していきたいと思います。

 

 

病気なので治療が必要ではあるものの、サプリメントや漢方を利用してセルフケアで改善ができる症状も含まれていますから、参考の上で今後の対策を立ててみて
ください。

 

 

乏精子症

乏精子症(ぼうせいししょう)は、精液中の精子数が少ない状態のこと。

 

 

射出精液中の精子濃度が2000万/ml以下の場合に、このように呼ばれます。

 

 

自然妊娠に至るには4000万/ml以上が望ましいとされていますから、その半分以下の精子の濃さしかないということになります。

 

 

乏精子症は、肉眼で見た量はたっぷり射精できていても実は精子が薄いというケースも含むので、自分で気づけていないことも多い病気なのです。

 

 

精子数がほとんどゼロのときも、正常値より少しだけ低い場合も含まれるので、しっかりと精液検査を受けて自分の生殖能力の深刻度を知る必要があるといえるでしょう。

 

 

主な原因としては「精索静脈瘤」「造精機能障害」などいくつかあるのですが、いろいろと検査をしても結局はっきりした理由はわからないことも多々あるそうです。

 

 

ただ、日ごろの食生活からの栄養不足が原因になっている場合もあるため、自ら生活を改めることで改善する希望を持てる可能性があるのがこの病気の特徴でもあります。

 

 

当サイトに掲載している精液を増やすのに役立つサプリなども検討してみる価値はあるでしょう。

 

 

精索静脈瘤

精索静脈瘤(せいさくじょうみゃくりゅう)とは、精巣の静脈に血液が逆流しているために起こる病気です。

 

 

静脈が拡張して「こぶ状」になり精巣の温度を高くするなどして、造精機能の障害になると考えられています。

 

 

実際に男性不妊症の患者さんには、21〜39%の確率でが精索静脈瘤が存在しているそうです。

 

 

この症状は手術を受ければ改善が可能です。

 

 

手術を受けた場合、術後に妊娠率で平均36%、精子所見で平均57%の改善率がみられるといいます。

 

 

また、精索静脈瘤があるからといって、一概に乏精子症になるとは限らないということ。

 

 

ですから乏精子症とどちらを優先して治療するかは、医師との相談のうえで決める必要があるといえそうです。

 

 

逆行性射精

内尿道口が閉鎖不全を起こしていて、射精した精液が膀胱に逆流してしまう状態を逆行性射精と呼びます。

 

 

逆行性射精を患っていても射精感はあるとのこと。

 

 

しかし射精量が減ったり、全く射精されなかったりなどの症状が出るのです。

 

 

一部の精液だけが逆流しているのを「不完全逆行性射精」、全ての精液が逆流してしまうのを「完全逆行性射精」といいます。

 

 

糖尿病や前立腺の病気が原因で起こることが多く、治療には内服薬を活用します。

 

 

イミプラミンなどの抗うつ薬の副作用を利用して改善を目指すケースが多いようです。

 

 

 

精液量が多くなる病気があるのか?

 

逆に、精子・精液の量が増えすぎてしまうような病気はあるのでしょうか?

 

 

これについては、いろいろな書籍などを参考にしてみましたが、あてはまるような病気を見つけることができませんでした。

 

 

もし、「自分の精液の量は多すぎるのでは?」と不安ならば、泌尿器科のお医者さんに相談してみることをおすすめします。

 

 

 

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